goods:over-grip-tape
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オーバーグリップテープ
ラケットは購入時の新品の状態では、グリップには「アンダーグリップテープ」が巻かれています。
アンダーグリップテープは、分厚めのテープでレザーや合成樹脂のものが多く、両面テープでしっかりと貼り付けて巻かれています。
こちらは、レザーグリップを使用していて、汗や雨などで傷んでしまわない限り、あまり交換することはありません。
テニスラケットのグリップは、アンダーグリップテープの上から少し薄めの「オーバーグリップテープ」を巻いて使用するのが基本です。
オーバーグリップテープは、「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」の2種類があります。
硬式テニス初心者には、濡れているような感覚で手のひらにフィットする「ウェットタイプ」をおすすめします。
もし、手汗がひどくてウェットタイプを使うと滑ってしまうという方は、「ドライタイプ」を使用しましょう。
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