テニス壁打ちWiki

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knowledge:net-height [2016/01/21 14:14:47]
kabeuchiadmin
knowledge:net-height [2018/09/04 09:42:54] (現在)
admin
ライン 1: ライン 1:
-{{keywords>​硬式テニス,​テニスネットの高さ}} +{{htmlmetatags>metatag-keywords=(硬式テニス,​テニスネットの高さ 
-{{description>硬式テニスコートについて、ネットの高さと測り方を紹介します。}}+metatag-description=(硬式テニスコートについて、ネットの高さと測り方を紹介します。
 +}}
 {{indexmenu_n>​4}} {{indexmenu_n>​4}}
  
ライン 9: ライン 10:
 硬式テニスのネットは、テニスコートサイドにネットポストを立て、ネットを張ります。 硬式テニスのネットは、テニスコートサイドにネットポストを立て、ネットを張ります。
  
-地面から出ている部分のネットポストの高さは「**1.07m**」で、これがネットの端の高さとなります。+テニスコートは、ほとんどの場合がシングルス・ダブルス兼用のコートで、ネットポストを設置する位置は、ダブルスのサイドラインの外側「**0.914m**」のところがネットポストの中心となるように作られています。地面から出ている部分のネットポストの高さは「**1.07m**」で、これがダブルスの場合のネットの端の高さとなります。シングルスの場合は、サイドラインがダブルスよりも内側なので、シングルスのサイドラインの外側「**0.914m**」のネットの高さが「**1.07m**」よりも低くなってしまいます。それを防ぐため、シングルスポール(シングルススティック)をシングルスのサイドラインの外側「**0.914m**」の位置に設置し、ネットの端の高さが「**1.07m**」になるようにします。設置する位置は、シングルスポールの「**0.914m**」の位置に目印が付いているので、それを使い長さを測ります。
  
 そして、ネットの中央でセンターベルト(センターストラップ)を使い、ネット中央の高さが「**0.914m**」になるように押し下げて地面に固定します。 そして、ネットの中央でセンターベルト(センターストラップ)を使い、ネット中央の高さが「**0.914m**」になるように押し下げて地面に固定します。
 +
 +{{INLINETOC}}
  
 ===== テニスネットの各部名称 ===== ===== テニスネットの各部名称 =====
  
-  * ネットポスト : ネットの両端を固定する支柱。 +==== ネットポスト ​==== 
-  ​* ​センターベルト(センターストラップ) : ネット中央に取り付け、地面と繋ぎ、ネット中央の高さを調節するベルト。+ 
 +ネットの両端を固定する支柱。 
 + 
 +==== シングルスポール(シングルススティック) ==== 
 + 
 +シングルスの場合に使用するネットの端の高さを調節するポール。 
 + 
 +==== センターベルト(センターストラップ) ​==== 
 + 
 +ネット中央に取り付け、地面と繋ぎ、ネット中央の高さを調節するベルト。
  
 ===== テニスネットの高さの測り方 ===== ===== テニスネットの高さの測り方 =====
ライン 22: ライン 34:
 壁打ちをする時も、ネットの高さは意識した方が実戦に近いショットを打てるので、上達しやすいです。 壁打ちをする時も、ネットの高さは意識した方が実戦に近いショットを打てるので、上達しやすいです。
  
-しかし、壁にネットのラインが引かれている壁打ちコートならネットの高さが分かりますが、何もラインが引かれていない場合は、自分で測るしかありません。\\ +しかし、壁にネットのラインが引かれている壁打ちコートならネットの高さが分かりますが、何もラインが引かれていない場合は、自分で測るしかありません。そんな時に、ラケットを使ってネットの高さ(ネット中央の「**0.914m**」)を測ることができます。
-そんな時に、ラケットを使ってネットの高さ(ネット中央の「**0.914m**」)を測ることができます。 +
- +
-まずは、前提として正しいネットの高さをラケットで一度測る必要があります。\\ +
-ネット中央のセンターベルトの位置で、ラケットを縦に垂直に立て、ラケットの先の高さがネットの網目のどの位置までかを測ります。\\ +
-そして、その位置から上に今度はラケットを横に水平に立て、ネットの高さがガットの何本目ぐらいまでかを測ります。\\ +
-おおよそ、ガットの上から1~2本目あたりになると思います。+
  
-の位置を覚えおけば壁に対してネットの高さがのあたりなのかを測ができます。+まずは、前提として正しいネットの高さをラケットで一度測る必要があります。ネット中央のセンターベルトの位置で、ラケット縦に垂直に立て、ラケットの先の高さがネットの網目のどの位置までかを測ります。そして、その位置から上に今度はラケットを横に水平に立て、ネットの高さがガット何本目ぐらいまでかを測ります。おおよそ、ガットの上から1~2本目あたりなると思います。
  
-また、この方法はメジャーがない場合のテニスコートのネットの高さ調節時にも役に立ちます。+この位置を覚えておけば、壁に対してもネットの高さがどのあたりなのかを測ることができます。また、この方法はメジャーやシングルスポールがない場合のテニスコートのネットの高さ調節時にも役に立ちます。
  
 もし、実際にネットを使って位置を測れない場合は、メジャーで自分のラケットの縦(ヘッドの先からグリップの先まで)・横(フェイスの横幅)の長さを測って、「**0.914m**」がどの位置になるのかを知っておくのも良いと思います。 もし、実際にネットを使って位置を測れない場合は、メジャーで自分のラケットの縦(ヘッドの先からグリップの先まで)・横(フェイスの横幅)の長さを測って、「**0.914m**」がどの位置になるのかを知っておくのも良いと思います。
knowledge/net-height.1453353287.txt.gz · 最終更新: 2016/01/21 14:14:47 by kabeuchiadmin